二週間は早いですねぇ。
二週間 ―・・・それは、7×2=14日間の事。
おそいように見え、早く過ぎてしまう今日この頃。
この二週間の間に、有り得ないほど多くの出来事がありました。
なんか、自分が何かいてるのか訳分からなくなってきました。ハイ。
話しかわって・・・
えー、工業地帯とか、私に関係アリマセンよね。
もう、自分が住んでいる場所だけで精一杯だというのに。
なにさもう。琵琶湖なんて私に何の関係があるって言うのさ。
世界遺産条約とか私にお小遣いをもたらしてくれるわけじゃないのに。
だから、地理って嫌いです。
ぶっちゃけ
地理なんて塵だチクショォォ!! って感じです。だってそうじゃん。
歴史は人物が出てきて『んまー!!』って楽しいけど。
公民はなんか夏休みにスパルタされて覚えちゃって反射的に答えが出るからいいけど。
地理は・・・・・・!!!!地理は・・・・・・・・・・・・・・!!!!!
もーいやよ!!!!!!!!!!!!!!!!
そんなこといったって、地理は消えないのさ。
塵が消えないのと同じ様に、地理は消えないのさ。
ふっ。
はぁ・・・・・・・・・。
もうやだぁぁぁぁ!!!!!!!!
地理なんてきらいだぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!
今の心の中の状態。
だがそのとき!!!!
私のすさんだ心の中に一つの光が見えた。
環様・・・・・・・・・・・・!!! まぁぁさん 脳内劇場
ま「まぁ!環様!!どうしてこんなところにいらっしゃるの?」
環「あなたのようなレディがいるところになら、どこにでも・・・・」
ま「もう、私から離れないで。ずっと傍にいて」
環「当たり前じゃないか・・・・・・・・・!!!!」
♪ル~、ル~ルルルルル~♪
終
くだらないっすね。でも、本当に考えちゃった事なので、私の頭は相当下らないです。
そうだ。忘れていたけど、地理を。塵をどうにかしなくっちゃ。
まぁさんと環の脳内劇場をはさみながら、お付き合い下さい。
地理、キーワード。
脳内劇場、再び。
環「工業には大まかに分けると、二つあってね。
重化学工業と
軽工業というのがあるんだよ」
ま「まぁ環様ったら博識ねvv でも、そんなの私でさえも知っているわ。つーか、常識ですわよ」
♪ル~ララララ~ ルラララララララ~♪
環「鉄鋼業には
鉄鉱石から
銑鉄、更には
鉄鋼を作る工業なんだよ。作り方はいたっては簡単。
石炭から作った
コークスや、
石灰石をどうにかすればアラ不思議♪完成!!鉄鋼は
産業の米と呼ばれているそうだよ。生産高、輸出高とともに世界有数なのさ!」
ま「まぁ環様ったら博識ねvv でも、どうにかってどうするのかしら」
♪ラララララ~、ララ~、ララ~♪
環「まったく・・・。まぁさんたら辛口だなぁ。
じゃぁ、製鉄所のあるところを教えてあげよう。
北九州、呉、福山、倉敷、加古川、大分、和歌山、東海、川崎、君津、千葉、鹿島、室蘭がおおよそだね。」
ま「まぁ環様ったら博識ねvv でも教えてなんて頼んでいないわ」
♪ルルラ~、ルルララ~♪
環「
アルミニウム工業というのを知っているかい?知らないかな?
ボーキサイトからアルミニウムを作る工業なんだよ。精錬に多くの電力を使うためアルミニウムは
電気の缶詰と呼ばれているんだ」
ま「まぁ環様ったら博識ねvv でも、悪いけどアルミニウム工業くらいしってるわ」
環「
機械工業。日本の工業の中心であり、輸出額は世界有数なのさ!!
自動車工業は多くの
関連工場を必要とする総合組み立て工業だよ。愛知県の
豊田や神奈川県の横須賀と藤沢、東京都の日野、広島県の広島などで盛んなんだよ。日本車は性能がいいうえに安いので世界各国に輸出われ、アメリカ合衆国などとの間で
貿易摩擦の象徴となったんだ!!ちなみに俺の車は外車だよ☆」
ま「まぁ環様ったら博識ねvv でも、あなたの車が外車だろうがなんだろうが関係ないわ」
環「
造船工業というのはね、長崎県の
長崎や佐世保、広島県の
呉や尾道、岡山県の玉野、香川県の坂出、兵庫県の
神戸、神奈川県の
横須賀や横浜、北海道の
函館などで発達しているんだ。ま、俺は船なんて元々持っているから必要ないけどね。」
ま「まぁ環様ったら博識ねvv でも、その船で私をカリブのクルージングに連れて行ってくれるわけじゃないんでしょう?」
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 。
環「さ、次いこう、次」
ま「答えろよ」
環「
電気機械工業について、教えてあげよう。さぁさぁ、ノートをとりたまえ!!
第二次世界大戦後電子器具が家庭などに普及していったんだ。
集積回路(IC)など電子部品を作る
電子工業などが発展していったんだよ。」
ま「まぁ環様ったら博識ねvv でも、ノートを取れとかいった割に説明がめっちゃ少なかったわね」
♪ラーララララ ルーラララ ラーララ♪
環「だって、それ以外説明し様がないんだもん。
精密機械工業は、結構有名だよね。時計やカメラ、オルゴールなどを作っているんだ。
東京都や長野県の
諏訪や岡谷で盛んなのさ!!」
ま「まぁ環様ったら博識ねvv でも、説明し様がないならそんな大威張りにならなくてもいいんじゃなくて?」
♪(そろそろ音楽のねたがなくなってきた)ルリ~ララララ~ ララ~ ♪
環「うっ・・・。そんなキツイ事いわなくても・・・・。折角アニメ化なのに・・・。」
ま「まぁ環様ったら、落ち込んでいるお顔もス・テ・キvv どうぞ、説明をお続けになって?」
環「(立ち直り)
化学工業!!石油や石炭などを原料にして化学肥料や合成繊維、プラスチック、薬品などを作っている工業だよ。石油化学工業は石油から取り出した
ナフサを分解していろいろな製品を作る工業なんだよ!!」
ま「まぁ環様ったら博識ねvv でも、立ち直るのがちょっと早や過ぎない?」
♪ ルリラ~ ラリホ~ ルッランラン ♪
ま「なんかふざけた音楽になったわね。」
環「しょうがないさ。ネタが切れてしまったんだから。
石油化学コンビナートのあるところをお教えいたしましょう。
大分、徳山、岩国・・・っておっと。岩国は休止中なんだっけな。
倉敷、四日市、高石、市原、川崎、鹿嶋。多いような少ないような。よく分からないな」
ま「まぁ環様ったら博識ねvv でも、音楽のネタが切れてしまったのなら脳内劇場が目茶目茶になっちゃうわ」
環「それは大変だ。じゃ、次いってみよう。
軽工業!!」
ま「脳内劇場の心配しろよ」
環「
繊維工業、それは、第二次世界大戦以前はわが国で最も盛んな工業であった。綿糸・綿織物・毛糸・毛織物・生糸・絹織物など天然繊維の生産と、化学繊維工業(分類上は化学工業)に分けられている。現在、繊維工業の中心は化学繊維工業なんだって。」
ま「まぁ環様ったら博識ねvv というかキャラ変わってない?」
環「そんなことないさ、マイハニー。
食料品工業だ。醸造業や、乳製品工業,缶詰業などがある。わが国で最も食料品工業が盛んな都道府県は北海道なんだよ。俺も、北海道産のチーズは大好きだ!」
ま「まぁ環様ったら博識ねvv 私もチーズは好きだけど、関係ないわね。」
♪チャラリ~ン チャラリラリーラー♪
ま「本当に音楽のネタがなくなったのね。」
環「俺が良く弾く曲だな!!
よし次。
窯業(よう業)!
セメント工業やガラス工業、陶磁器工業などがある。ニューセラミックスもこの工業。セメント工業は山口県の
宇部・小野田、埼玉県の秩父などでさかん。わが国で最も陶磁器工業がさかんな都道府県は愛知県だよ。愛知県では万博があったのは知っているかい?知らないか。そうか知らないか。」
ま「まぁ環様ったら博識ねvv でも、万博の事くらい知ってるわ。馬鹿にしないで」
♪ チャラリ~ララ チャラリララ~ ♪
ま「あ、ラーメン。」
環「庶民ラーメンか!?」
ま「ハイ次。お願いします」
環「お願いされちゃ仕方ない。教えませう。
製紙・パルプ工業。静岡県の
富士・富士宮、北海道の
苫小牧などでさかん。わが国で最も製紙・パルプ工業が盛んな都道府県は静岡県なのさ!
この工業がなければ本やマンガは作れないからね。ホスト部も、この工業あってこそさ!」
ま「まぁ環様ったら博識ねvv でも、ホスト部のことは今、本当に関係ないと思うわ」
♪ ルリララ~ タッタラリラッタ ♪
環「つづいて
出版・印刷業。これも、本やマンガに不可欠だな!!
東京都が最も盛んで、これは東京都が情報や文化の中心地だからなんだよ。桜蘭高校も多分この辺にあると、俺はよんでいる。」
ま「まぁ環様ったら、博識ねvv でも、そろそろ脳内劇場の終わる時間ね。それではたまちゃん、また3分後!!」
環「ああちょっと待って!!精密機械の都道府県別工場出荷額割合を忘れていた!!頼む!
これだけ!これだけ!!!」
ま「え、まだおわってないの?しかたないなあ・・・・・。」
環「
東京、16.6%、埼玉、9.2%、長野、8.8%、京都、6.2%、その他59.2%。覚えておいたほうがとくだぞ!!」
ま「ほいほいほほほい!!覚えておく。じゃ、脳内劇場終r・・・」
環「あああちょっと待ったぁ!」
ま「まだ何かあるの?」
環「セメント工業・製紙・パルプ工業都市を忘れていたんだ!覚えておいたほうがいいだろう!」
ま「はぁ・・・・。早くしてよ。ぶっちゃけいま、物凄く目が痛くて疲れてるんだけど。だってね!だってこの脳内劇場を小2時間ほど続けてるんだよ!?脳内やバイって!!」
環「落ち着いて!俺のクマちゃんあげるから!」
ま「いらんわぁぁ!!!・・・って、あ、結構欲しい」
環「あ、やっぱ無理。あげれない。これはハルヒにあげる予定の・・・」
ま「ひどい!!!もういいよ!!かってに発言したら?」
環「北海道の
苫小牧、秩父、富士宮、富士、宇部、小野田!!これさえ覚えておけば俺と同じ様に次席になれる!!だからまーさん、機嫌を直せよ」
ま「うるさい・・・・・!!!!!!」
脳内劇場、終。
結構長編でしたね。何か最後、本当に脳内劇場終わらせるのが悲しかったり。多分脳内劇場はちょくちょくでてくるとおもいますので、よろしく。。。